» 海外ロングステイ~フィリピン・後編~

2017年2月27日

経営者のリタイア後の過ごし方~海外ロングステイ~

 

 

はじめに

2015年の人気海外ロングステイ先5位のフィリピン。今回は2月13日に記載しました「海外ロングステイ~フィリピン・前編~」の後編になります。フィリピンの観光地を中心に記載していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィリピンの絶景が約束された島々

フィリピンと聞いて、一番初めに思い浮かぶのは「セブ島」ではないでしょうか。しかし、フィリピンには7,000以上の島があり、セブ島以外にも魅力的な島が数多くあります。

 

 

パラワン島

世界一美しい島に選ばれたのが「パラワン島」です。首都のマニラから飛行機で約1時間程の距離にあり、全体は細長い島になります。日本ではまだまだ無名な島かもしれませんが、アメリカの旅行雑誌で世界一美しい島に選ばれました。島の中でもエルニドと呼ばれる場所はフィリピン最後の秘境とまで呼ばれ、自然が多く残っています。もちろん、海の透明度や巨大なサンゴ礁、イルカにも出会えることもあり、世界一美しい島に相応しいと思います。気候も年間を通じて安定しているため、ダイバーは好んでこの地を訪れることが多い島です。

 

 

 

ボラカイ島

首都マニラから南へ200キロにあり ヴィサヤ諸島のパナイ島からさらに2キロ沖にある島です。先ほどのパラワイ島は世界一でしたが、ボラカイ島はアジアで一番美しいビーチをもつ島です。「ホワイトビーチ」と呼ばれ、約4キロの白浜ビーチ。砂の白さときめが細かいため、とても綺麗です。海の透明度はもちろんですが、水深1.5メートル前後の比較的浅いビーチが沖合い50メートルまで続いています。奇跡の白浜ビーチです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボホール島

チョコレートヒルズが有名な観光名所になっています。セブ島の南に位置しており、セブ島から船に2時間程の距離にあります。ボホール島は人気のリゾート地になっており、「ターシャ」という世界最小の猿を見ることもできます。ビーチというより、観光名所が多いので、多くの留学生や観光客が世界中から訪れる島になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロン島

「フィリピン最後の楽園」と呼ばれている島です。首都のマニラから比較的近く、所要時間は約1時間程です。なんとコロン島付近には太平洋戦争中に沈没船が多数あるため、多くのダイバーが訪れるスポットになっています。コロン島のアトゥワヤンビーチはエメラルドグリーンの海がみるスポットになっています。

 

 

 

カオハガン島

セブ島からボートで1時間の場所にある孤島。ここは、日本人が所有している島です。そのため、日本人向けのツアーやガイドも充実しており、日本人も多いです。フィリピンの中でも一番安心して楽しめる場所です。

 

 

 

セブ島

最後はやはり、世界的に有名なリゾート地。語学留学の中心地になっています。セブ島と橋で繋がっているマクタン島には高級リゾートホテルも立ち並び、各ホテルのプライベートビーチもあります。フィリピンが世界に誇るリゾート地です。セブ島は縦に長い島で、北部、南部、中心部をそれぞれに有名な観光名所があります。特に南部にはジンベイザメとシュノーケリングができるオスロブやエメラルドグリーンの水と滝が有名なカワサンフォールなど多くの観光スポットがあります。

 

 

 

まとめ

フィリピンは7,000以上の島々があります。それぞれの島は特徴があり、目的に応じて島を点々として観光していくこともできます。近年は、「アイランドホッピング」という、自分たちでボートを借りて、島々を回り、バーベキューやダイビングを行うというアクティビティも人気があります。日本に比べて、物価も安く、語学留学生もいるフィリピンでは日本人も受けて入れくれやすい国民性があると言えます。休暇がとれた際は、試しにフィリピンに旅行してみてはいかがでしょうか。非日常を味わえると思います。

 

 

 

インクグロウ株式会社   山田健司

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