» 【M&Aニュース】サムシングホールディングス、シノケングループと資本業務提携

2016年9月25日

サムシングホールディングス株式会社(1408)は、株式会社シノケングループ (以下、「シノケングループ」といいます。)との資本業務提携(以下、「本資本業務提携」とする)及びシノケングループに対する第三者割当による新株式発行(以下、「本第三者割当」とする)を行うことについて平成 28 年9月 12 日開催の取締役会にて決議した。

提携の目的は、サムシングホールディングスは中長期成長戦略として、顧客層拡大を目的とし、地盤改良事業に於ける戸建住宅だけに頼 らないアパート・マンション及び店舗等の非戸建住宅市場の開拓、そして、東南アジアを中心とした 海外事業における事業領域確保・拡大を掲げ、業務推進活動を行なっており、このような中、アパート販売・マンション販売・ゼネコン事業・不動産賃貸管理事業等を行ない東南アジアを 中心とした海外戦略を行なっているシノケングループが、本資本業務提携を行うことにより、双方シナジー効果が見込めることが理由となっている。

本第三者割当により、シノケングループにサムシングホールディングスの普通株式 875,000 株(本第三者割当後の 発行済株式総数に対する所有割合 21.27%、所有議決権割合 21.27%)を割り当て、調達する資金額は、概算で292,800,000 円(払込金額総額が297,500,000 円、ここから発行諸費用4,700,000 円 を差し引く。)となった。

 

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