» 資産・借入等の悩み

Case1 会社の連帯保証をM&Aで解決

大手の傘下に入ることで連帯保証を外しつつ、経営を続けることができる

中小企業が金融機関などから融資を受ける際、ほとんどの場合では代表者自身が個人的に連帯保証しなければ融資を受けられません。 会社の業績が上向いており、借入金の返済も収益から返済できている間は何も問題なく事業に専念できます。 しかしながら業績が悪化し、収益から返済できなくなってくると、事業を続けるためには借入金を増やさなく … »

Case2 経営上の負担である借入れをM&Aで解決

借入金が多くても、保有している技術や商品力に魅力を感じて買収する企業がいる

中小企業の場合、金融機関からの借入金が皆無という企業は少なくありません。 収益から返済できている間は問題ありませんが、何らかの事情で借入金が増えて収益から返済できなくなってくると、経営者の悩みの種になってしまいます。 ある特殊部品製造会社の例を紹介します。 この会社は特殊な技術でしか作ることができない部品を製造していま … »

Case3 創業者利益の確保をM&Aで実現

事業を存続発展させ、従業員を守り、尚且つ創業者利益を手にできるのがM&A

長年事業に心血を注ぎ、今の規模にまで会社を成長させてきた創業者は、それなりの報酬を受け取る権利があるはずです。 しかしながら、会社の代表の地位に就きながら創業者としての利益を得るには給与や賞与などの報酬でしかなく、今までの働きに対する利益とは言い難いものがあります。 ある食品製造機械メーカーの例を紹介します。 この会社 … »

Case4 新規事業開始のための資金作りをM&Aで実現

新しい事業を興す資金作りのため、会社もしくは特定の事業だけを売却することも可能

事業を運営する経営者として新たな業態に可能性を見出すことは、大きな目標を見つけたのと同じことであり、その目標を実現させたいと考えることは当然でしょう。 また経営者としての自身の可能性に賭けてみたいと考える人も増えてきています。 しかしながら、新たな事業を興すには資金が必要になります。 そんな場合、どのように資金を作って … »

Case5 投資資金の確保をM&Aで実現

欲しい資金額や今後の働き方に応じて、会社か、事業単体の売却を検討する

事業経営を何年も続けていると、経営の難しさや大変さが身に染みて分かるようになってくると思います。 そして、自身で事業経営するだけでは大きな利益を獲得するのにも限界を感じることもあるでしょう。 経営者なら、その苦労やリスクと引き換えに、大きな利益を得たいと感じることは当然です。 また今後のことも考え、投資ファンドなどに投 … »

Case6 シリアルアントレプレナーとして動きたいためM&Aを活用

やり方次第では投資額の拡大とリスク回避もできる

自身で興したベンチャー事業を売却し、次々と事業を立ち上げては成功させた後、事業の半分を、もしくは全てを売却することを繰り返すシリアルアントレプレナーが日本でも増えてきています。 このような人々は短期間で成長するベンチャー企業の空気を楽しみ、いくら企業を成長させ、売却できても、まだまだ成功とは思っていない人がほとんどです … »