プロコメ

大黒屋ホールディングスと株式会社ブランドオフの資本業務提携の覚書について

大黒屋ホールディングス株式会社は、2017年6月15日、株式会社ブランドオフとの間で資本業務提携に向けた覚書を締結することを自社の取締役会において決議したことを公表しました。   … »

転落した元超優良企業、エアバッグのタカタが民事再生

2017年6月26日、エアバッグ製造のタカタ社が東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請し、受理された。負債総額は1.7兆円とも目され、戦後最大規模の経営破綻となる。 スポンサーになるのは、中国資本の米自動車部品メーカー。全ての事業を引き受ける予定。 元々はエアバッグメーカーとして世界2位のポジションにあり、日本が誇る超 … »

アマゾンのホールフーズ買収

オンライン小売の米アマゾン・ドットコムは、自然・有機食品小売り大手の米ホールフーズ・マーケットを、債務含め137億ドルで買収すると発表しました。この巨額買収について、プロの視点から考察します。 … »

調剤薬局のココカラファインがシニアコスモスの株式を取得

平成29年6月5日、株式会社ココカラファインは、調剤薬局・介護事業を展開する株式会社シニアコスモスの株式取得を発表した。 株式会社ココカラファインは、エリアにおけるドミナントを深耕するとともに、調剤事業と連携した訪問介護・居宅介護支援事業への拡大、及び既存介護事業の拡充を図ることで「地域におけるヘルスケアネットワークの … »

バイアウトファンドによる株式会社やる気スイッチグループホールディングスの買収

平成29年6月1日、株式会社アドバンテッジパートナーズ(以下「AP」という)及び株式会社やる気スイッチグループホールディングス(以下「やる気スイッチ」という)は、やる気スイッチの全株式を、APがサービスを提供するファンド(以下、「APファンド」)が出資する特定目的会社に全株式を譲渡したと発表しました。 このニュースにつ … »

伊藤忠商事によるヤナセへのTOB

5月25日、伊藤忠商事がヤナセに対するTOBを実施すると発表しました。 元々39.4%の株式を保有する筆頭株主ではありましたが、今回のTOBを通じて株式の保有比率を最大65%程度にまで引き上げるということです。これによりヤナセは伊藤忠商事の子会社となります。 伊藤忠商事は何を目的に子会社化を行うのか、考察します。 … »

TBIホールディングスによるホリイフードサービスへのTOB

株式会社TBIホールディングスは、ホリイフードサービス株式会社の株式に対するTOBを行い、52.5%の株式を取得しました。今回のTOBの目的について考察いたします。 … »

RIZAPグループ ヤマノグループから『堀田丸正』を子会社化

RIZAPグループ(アンビシャス、2928)は、和装品などを手掛ける堀田丸正(東証2部、8105)と資本業務提携すると平成29年5月23日に発表した。アパレル企業へのM&Aはジーンズメイト(7448)など上場・非上場を合わせて7社目。 堀田丸正の第三者割当増資の引き受けにより、RIZAPによる払込金額は、総額19億25 … »

ダイヤモンドダイニングのM&A戦略

ダイヤモンドダイニングは、2017年6月1日、商業藝術の全株式を取得し、子会社化することを発表した。取得価格は18億円。ダイヤモンドダイニンググループは、飲食事業を中心にアミューズメント事業やウェディング事業へも事業領域を拡大している。商業藝術を子会社することで、双方が持つブランドやこれまでに培ってきた業態開発ノウハウ … »

カルチュア・コンビニエンス・クラブによる徳間書店買収について

2017年3月21日、TSUTAYAを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブは3月21日付で徳間書店を買収した、と発表しました。 株式の保有比率を15%から97%まで引き上げたと発表されています。 このM&Aの目的や中身について考察します。 … »