» ソフトバンクのM&A歴史

2017年10月11日

日本でM&A戦略を巧みに使い成長している企業として、すぐに出てくる企業は、「日本電産」と「ソフトバンクグループ」なのではないか。1982年に産声があげたソフトバンクグループがどのようなM&Aを行いながら、いまや時価総額10兆円を超す企業まで成長できたのか。たった35年でそこまで成長してきたソフトバンク。そのM&Aの歩みをみてみたいと思う。

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    照井 久雄

    中小企業診断士

    インクグロウ株式会社 取締役 事業戦略部長
    中小企業診断士
    1978年7月生まれ
    経営コンサルタントとして提携フランチャイズ本部の立ち上げをした後、証券会社で公開引受業務や中堅中小企業の資金調達の支援を行う。
    その後、中小企業を中心としたM&A業務に従事し、2013年にインクグロウ株式会社に入社。現職として数多くのM&Aを成功に導く。