» 売却株式の総額は100億円規模、ノバレーゼ創業者によるエグジット

2017年3月1日

2016年9月ブライダル事業を展開し、当時東証1部に上場していたノバレーゼの株式に対するNAPホールディングスのTOB、同時に主要株主がこれに応じる旨が発表されました。

創業者である浅田氏、ならびにその親族は同社の5割ほどの株式を保有し、その売却額は約100億円にも上ることから大きな話題となりました。

本件についてご紹介します。

  • 「ノバレーゼ買収に見る特別支配株主の株式売渡請求制度」

    廣木康隆

    弁護士

    湊総合法律事務所パートナー、弁護士12名所属、東京弁護士会。1978年生、2004弁護士登録。国内中小企業の顧問業務を多く手掛け、中小企業にまつわる法律問題(契約書、労使問題、債権回収等)に幅広く対応し、M&Aや事業承継へのアドバイスも行う。2014年「勝利する企業法務」(湊総合法律事務所著)など。

  • 「ノバレーゼ買収を機に学ぶM&A税制」

    平川智章

    M&Aアドバイザー

    インクグロウ株式会社 事業戦略部 サブマネージャー M&Aシニアエキスパート 1984年1月生まれ 新卒で入社した会社で中小企業の販路拡大支援業務、フランチャイズの法人営業業務を行う。その後、グループより独立したインクグロウに転籍し、中小企業を中心としたM&A仲介業務を行っている。 北海道東北、関東、関西、東海など全国の企業から依頼を受け、M&A仲介業務を行っている。