» クリエイト・レストランツHDのM&A戦略

2017年1月18日

磯丸水産を買収し、飲食業界の中でもひときわ多くのM&Aに携わる「クリエイト・レストランツ・ホールディングス」。

その戦略は、立地に合わせて業態を開発する『マルチブランド・マルチロケーション戦略』と言われ、現在100を超えるバラエティーに富んだレストランを運営しています。

彼らはなぜこの戦略をとるに至ったのか、この戦略が今後どうなっていくのか。今回もプロとしての切り口でコメントをして参ります。

  • 「増収増益を続ける外食産業クリエイト・レストランツ・グループ のM&A戦略を見る!」

    江黒崇史

    公認会計士

    江黒公認会計士事務所代表 株式会社E-FAS代表取締役 2001年10月公認会計士二次試験合格し大手監査法人にて会計監査・IPO支援業務に従事。 その後ITベンチャー企業取締役CFO就任し、管理本部業務を統括。 次に中堅会計コンサルティンググループに参画し、M&Aアドバイザリー業務に従事。 2014年より独立し2015年2月に株式会社E-FASを設立。 M&Aアドバイザリー業務の遂行に努める。

  • 「クリエイト・レストランツ・ホールディングスによるM&Aとガバナンス」

    清野 訟一

    弁護士

    2008年弁護士登録(第二東京弁護士会)、祝田法律事務所パートナー。大手証券会社M&Aアドバイザリー部門への出向経験も活かし、M&A、会社関係訴訟・非訟、コーポレート・ガバナンス等を中心に手掛ける。株価決定事件や新株発行差止仮処分命令申立事件などのM&A関連の事件を数多く担当し、紛争解決を見据えたM&A対応に強みを有する。著作論文等として『コーポレート・ガバナンスの法律相談』(共著)(青林書院、2016)ほか多数。