» 日本を代表する企業、東芝の今後の行方は

2017年4月19日

日本を代表する企業である東芝が窮地に立たされています。

米原発事業を展開する子会社のWH社を破産させることが決まり、そこからの止血が決まったものの、およそ1兆円と推定される赤字を計上し、大幅な債務超過に陥る見込みです。

一部事業会社の売却なども取り沙汰される中、東芝の今後を考えます。

  • 「『東芝が買収したWHの企業価値の変遷』」

    吉村史明

    公認会計士

    吉村 史明 北海道出身。一橋大学(商学部経営学科)卒。 平成3年公認会計士2次試験合格後、太田昭和監査法人(現新日本監査法人)に入所。金融商品取引法監査、会社法監査並びに株式公開支援業務に従事。平成7年公認会計士登録。平成12年監査法人退所後、公開準備会社に転職。公開業務終了後、独立。 現在は、税理士法人 AKJパートナーズにて、M&Aに関わる企業デューデリジェンス・組織再編・税務、不動産投資コンサルティングに従事。

  • 「東芝のM&Aに見る「のれんという夢」と、「減損処理という現実」」

    平川智章

    M&Aアドバイザー

    インクグロウ株式会社 事業戦略部 サブマネージャー M&Aシニアエキスパート 1984年1月生まれ 新卒で入社した会社で中小企業の販路拡大支援業務、フランチャイズの法人営業業務を行う。その後、グループより独立したインクグロウに転籍し、中小企業を中心としたM&A仲介業務を行っている。 北海道東北、関東、関西、東海など全国の企業から依頼を受け、M&A仲介業務を行っている。