» 海外ロングステイ~台湾 後編~

2017年2月1日

【もくじ】

・はじめに

・台湾の食生活

・おすすめの観光スポット

・台湾のビザ

・さいごに

はじめに

海外ロングステイ先として、前回は台湾の歴史や文化、住環境や物価について紹介いたしました。(前回記事は海外ロングステイ~台湾 前編~を参照ください。)今回は台湾での食生活やおすすめの観光スポットについて紹介していきます。

 

台湾の食生活

海外ロングステイ先を選ぶ上で重要になってくるのは、やはり食生活ですよね。台湾は食事がおいしい国としても有名で、海外の大手放送局が実施した「グルメ旅をすべき国ランキング」で堂々の一位に選ばれました。その得票数は2位のフィリピンのなんと、5倍以上!そんな台湾のおすすめ料理をいくつか紹介いたします。

 



台湾で絶対に外せないのが小籠包。どこの店でも比較的おいしいですが、最も人気なのが台北にある「鼎泰豊(ディンタイフォン)」。日本にもありますが、やはり本場が一番おいしいです。しかし、毎日行列ができており、予約ができないので、30分待ちは当たり前です。

 



もう一つおすすめしたいのが「魯肉飯(ルーローファン)」です。魯肉飯は刻んだ豚肉を甘辛のたれで煮込んでごはんにかけるだけの料理ですが、これがまた美味しいんです!好吃です!是非一度食べてみてください。

 



台湾といえばフルーツですが、食後のデザートにおすすめなのが「マンゴーかき氷」です。190台湾ドル(700円弱)と少し高めではありますが、量も多いので、一人では食べきれないかもしれません。

 



もっとローカルフードが食べたい!という方には夜市がおすすめです。一品20~100台湾ドルほどなので、食べ歩きスタイルが基本になります。また、飲食店以外にも雑貨屋や占いなども出店しており、とても賑わっています。

 



台湾グルメを紹介してきましたが、八角や香辛料が苦手な方には、台湾料理はお口に合わないかもしれません。特に、B級グルメとして人気の臭豆腐は、名前の通り悪臭がするので、食べられない方も多いです(意外に味は普通です)。台湾料理以外にも、多少値は張りますが日本料理店や西洋料理など、食事の選択肢は多くあるので、懐事情と相談して台湾グルメを楽しみましょう。

 

 

台湾のおすすめ観光スポット

①台北101



名前の通り101階建て、高さ509メートルの超高層ビル。2007年までは世界で一番高かったビルでした。台北101は商業施設とオフィス、レストランや展望台があります。地下1階~地上6階までの商業施設には、ラグジュアリーブランドからカジュアルブランドまで多くの店舗が入ってます。買い物するもよし、展望台で台北を一望するもよし。一日中楽しめるスポットです。

 

九份



日本統治時代に金鉱山として栄えた町、九份。1989年に映画「非情城市」の舞台となり、観光地として注目されました。その後、ジブリ映画「千と千尋の神隠し」のモデルとなったと噂が広まり、日本でも話題になりました。古い建築様式の建物が並び、ノスタルジックな雰囲気が魅力的です。半日で周れるので、是非足を運んでみてください。

 

台湾のビザ

日本人の場合、観光が目的であれば、ビザ不要で90日以内の滞在ができます。ただし、以下の条件を満たす必要があります。

 

・パスポートの残存期限が3か月以上

・台湾から帰国するための航空券を保持している

・入国審査で問題がない方

・利用する空港が以下のいずれかであること
桃園国際空港、台北松山空港、台中清泉崗空港、嘉義空港、台南空港、高雄小港国際空港、澎湖馬公空港、台東空港、花蓮空港、金門尚義空港、台北港、基隆港、台中港、高雄港、花蓮港、金門港水頭港區、馬祖港福澳港區。


まとめ

2回にわたり台湾を紹介してきました。温和な人柄や親日的な国柄、おいしい料理など、様々な魅力が台湾にはります。また、日本と地理的な距離も近く、ロングステイ先として人気が高まっています。関心を持っていただけましたら、是非ともロングステイの候補地に入れてみてください。

 

 

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