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2019.12.30

ヤマダ電機は第三者割当増資の引き受けにより大塚家具を買収

株式会社ヤマダ電機は2019年12月12日に株式会社大塚家具と資本提携契約を締結し、株式会社大塚家具が実施する第三者割当増資を引き受け子会社化すると発表した。
株式会社ヤマダ電機は第三者割当により発行される新株予約権も引き受ける。なお、第三者割当増資の実施は公正取引委員会より独占禁止法に基づく排除措置命令を行わない旨の通知を受けることが条件となる。両社は2019年2月に業務提携し、株式会社大塚家具から株式会社ヤマダ電機が展開する「家電住まいる館」へ商品提供と家具販売のノウハウおよび人的リソースの提供、法人分野でのホテルやオフィス等への家電・家具納入における協業等を行ってきた。
株式会社大塚家具の改革の進展と株式会社ヤマダ電機の利益向上が確認できたことから、株式会社大塚家具との連携をこれまで以上に強固なものとするため資本提携を行う。今後、商品の共同開発、株式会社ヤマダ電機のネット事業による拡販、法人分野での協業の強化等を図っていく。

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