プロコメ

2017.3.29

米マクドナルドが中国事業を売却するのは何故か?

2017年1月9日、米マクドナルドがその中国事業を中国中信集団(CITIC)、並びに米投資ファンドのカーライル・グループに売却すると発表した。中国には2600もの店舗がありながらも、食材の賞味期限問題などから業績が低迷していました。CITICは今回の買収を通じて、フランチャイズ加盟店として20年間の運営権利を獲得する、ということが特徴的と言えます。本件の中身について考察します。

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