プロコメ

2017.8.10

転落した元超優良企業、エアバッグのタカタが民事再生

2017年6月26日、エアバッグ製造のタカタ社が東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請し、受理された。負債総額は1.7兆円とも目され、戦後最大規模の経営破綻となる。スポンサーになるのは、中国資本の米自動車部品メーカー。全ての事業を引き受ける予定。元々はエアバッグメーカーとして世界2位のポジションにあり、日本が誇る超優良企業だったが、遂には民事再生の果てに外国資本傘下に下った。

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